TipTap

前身は2006年早稲田大学ミュージカル研究会OB・OGを中心に結成された劇団。
2010年からプロデュース形式をとり昨年活動10周年を迎えた
ニューヨークでの上演を目指し2011年10月ワークショップ公演として初演されたオリジナル作品『Count Down My Life』は日本での再演を重ね、2013年8月ニューヨーク国際フリンジフェスティバルに海外招聘作品としてニューヨークtheatre80で上演を果たした。
近年は都内小劇場で上質なオリジナルミュージカルの上演を心がけ活動を続ける他、ミュージカルをもっと面白く!をテーマに「TipTapの朝活」としてミュージカル講座を開催している。
2018年には初の地方公演としてオリジナルミュージカル『Play a Life』を青森、静岡、福岡で上演した。

【受賞歴:2013年8月ニューヨーク国際フリンジフェスティバル アンサンブル賞】

Ikko Ueda

上田一豪  早稲田大学教育学部卒業。東宝演劇部所属。

演出として『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(東宝主催・シアタークリエ)、『ラヴズ・レイバーズ・ロスト』(東宝主催/シアタークリエ他)、『笑う男』(東宝主催/日生劇場他)、『オン・ユア・フィート!』(東宝主催/シアタークリエ他)、『いまを生きる』(フジテレビ主催/新国立劇場中劇場)、シアタークリエ10周年記念公園TENTH第一部『ネクスト・トゥー・ノーマル』(東宝主催/シアタークリエ)、『キューティ・ブロンド』(東宝・関西テレビ主催/シアタークリエ他) 等に参加。